Notion vs Obsidian【2026年版】徹底比較|どっちがおすすめ?
最終更新: 2026-05-09
Notion
★★★★★★4.6オールインワンのワークスペースツール
Obsidian
★★★★★★4.7あなたの第二の脳を構築するMarkdownノート
スペック比較
| 項目 | Notion | Obsidian |
|---|---|---|
| 評価 | 4.6 / 5.0 | 4.7 / 5.0 |
| 無料プラン | あり | あり |
| 最低月額 | 無料 | 無料 |
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Notionのメリット
- ✓ 自由度の高いブロックベースエディタ
- ✓ ノート、タスク、データベース、カレンダーを統合管理
- ✓ Notion Agentsでカレンダー・メール・Slackを自動操作
- ✓ Q&A機能で全ナレッジベースから即座に情報検索
- ✓ 豊富なテンプレートですぐに使い始められる
Obsidianのメリット
- ✓ 全データがローカル保存でプライバシー保護
- ✓ 2026年2月から商用利用が完全無料化(企業でも無料)
- ✓ Bases機能でノートをテーブル・カード・カレンダー表示可能
- ✓ Calendar Basesでノートを月間カレンダーに可視化・ドラッグで日付変更
- ✓ Markdownベースで他ツールへの移行が容易
結論:どちらを選ぶべきか?
Notionがおすすめな人
- ・個人の知識管理・第二の脳(Second Brain)
- ・プロジェクト管理・タスクトラッキング
- ・カレンダー統合でミーティング調整自動化
Obsidianがおすすめな人
- ・個人知識管理(PKM)・Zettelkasten
- ・Bases機能でノートをテーブル・カード・カレンダー表示
- ・Calendar Basesで日付プロパティのノートをカレンダー管理
よくある質問(FAQ)
はい、併用することも可能です。 例えば、チームプロジェクトはNotion、個人的な学習ノートや研究はObsidianと使い分けることで、それぞれの強みを活かせます。
どちらも優秀ですが、用途によります。 - グループワークやプロジェクト管理: Notion - 個人的な学習ノート・論文執筆: Obsidian どちらも無料プランが充実しているので、両方試してみることをおすすめします。
やや手間がかかります。 NotionのデータはMarkdownエクスポートできますが、データベースや一部機能は完全には移行できません。移行ツールやスクリプトを使うことで、ある程度自動化できます。
どちらも可能ですが、用途によります。 - 下書き・アイデア管理: どちらも優秀 - ウェブ公開: Obsidian Publishが便利(Notionもページ公開可能) MarkdownネイティブなObsidianの方が、他のブログシステムとの連携がスムーズです。
Obsidianがやや優位です。 Markdownとコードブロックに完全対応しており、技術メモやコードスニペット管理に最適です。Gitとの連携もスムーズです。 ただし、チーム開発のドキュメント管理にはNotionも人気があります。
2025年5月の料金改定以降、Plusプランでは使えません。 以前は別料金で購入可能でしたが、現在はBusinessプラン以上(月3,600円/ユーザー)でのみ利用可能です。個人でAI機能を低コストで使いたい場合は、ObsidianにAIプラグインを導入する方がコスパが良いでしょう。
コミュニティプラグインをインストールするだけで使えます。 おすすめは「Copilot」プラグイン(ChatGPT連携、初心者向け)です。OpenAIまたはAnthropicのAPIキーを取得し、プラグイン設定で入力するだけで、チャット形式のAI執筆支援が使えます。プライバシー重視なら「Local GPT」プラグイン+Ollamaで完全ローカル動作も可能です。
使い方ガイド
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最終更新: 2026-05-09