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Midjourney ロゴ

Midjourney

芸術的なAI画像生成の最高峰

4.8

Midjourneyは、テキストから高品質な画像を生成するAIツールで、特に芸術的で美しいビジュアル表現に優れています。Discord上およびWebインターフェースで動作し、簡単なプロンプト(テキスト指示)を入力するだけで、イラスト、写真風、アート作品など多様なスタイルの画像を数秒で生成できます。2026年4月14日リリースのV8.1で4〜5倍高速な生成、ネイティブ2K HD画像出力(デフォルト、約2048×2048px)、テキスト描画精度の大幅向上を実現した後、2026年7月24日には後継のV8.2が正式にデフォルトモデルとなり、画質・美的表現力とパーソナライゼーション精度がさらに向上、Big Batch Draft Modeで--sref randomによるスタイル探索が最大24倍高速化しました。全有料プランで商業利用が可能で、年間売上100万ドル以上の企業はStandard以上のプランが必要です。デザイナー、マーケター、クリエイター、個人ブロガーまで幅広く利用されています。

料金プラン

Basic
¥1,600/月
  • 月約3.3時間の高速GPUタイム(約200枚相当)
  • 商業利用可能(年商100万ドル未満)
  • メンバーギャラリー閲覧
  • 3つの同時ジョブ実行
  • 2026年7月24日デフォルト化のV8.2モデルによるネイティブ2K HD出力
  • 年払いで月額$8(年$96、20%割引)
Standard
¥4,800/月
  • 月15時間の高速生成(約900枚相当)
  • 無制限のリラックスモード(0〜10分の待機時間)
  • 商業利用可能
  • 12の同時ジョブ実行
  • ステルスモード(プライベート生成)オプション追加可能
  • 年払いで月額$24(年$288、20%割引)
Pro
¥9,600/月
  • 月30時間の高速生成(約1800枚相当)
  • 無制限のリラックスモード
  • 商業利用可能
  • ステルスモード標準装備(画像を非公開)
  • 12の同時ジョブ実行
  • 大規模商用利用に最適
  • 年払いで月額$48(年$576、20%割引)
Mega
¥19,200/月
  • 月60時間の高速生成(約3600枚相当)
  • 無制限のリラックスモード
  • 商業利用可能
  • ステルスモード標準装備
  • 12の同時ジョブ実行
  • 大規模運用・エンタープライズ向け
  • 年払いで月額$96(年$1,152、20%割引)

※ 円表記は、各社が日本円価格を公表している場合はその価格、米ドル建てのみの場合は1米ドル=160円で換算した目安です。実際の請求額は為替レートや各社の価格改定により変動します。

メリット

  • 生成される画像の芸術性とクオリティが非常に高い
  • プロンプトの理解度が優れており意図した画像を生成しやすい
  • V8.1で4〜5倍高速化・ネイティブ2K HDがデフォルト出力・テキスト描画が大幅向上、2026年7月24日デフォルト化のV8.2で画質とパーソナライゼーションがさらに向上
  • 商業利用が可能(有料プラン)
  • コミュニティが活発でプロンプト事例が豊富
  • 画像のバリエーション生成やアップスケールが簡単
  • 複数の画像スタイル(アニメ、写真、絵画など)に対応

デメリット

  • 無料プランが廃止され有料プランのみに変更(2024年以降)
  • Discord経由での操作に慣れが必要
  • 日本語プロンプトの精度は英語より劣る
  • 著作権・肖像権に関する注意が必要
  • 年商100万ドル以上の企業は上位プランが必須

Midjourneyを試してみる

月額1,600円〜

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Stable Diffusion ロゴ

Stable Diffusion

オープンソースで自由度の高いAI画像生成

4.5

Stable Diffusionは、オープンソースのAI画像生成モデルで、テキストから高品質な画像を生成できます。Stability AIが開発し、コミュニティライセンス(年商100万ドル未満の個人・組織向け)に適合すれば無料で商業利用も可能なため、クリエイターやデベロッパーに人気があります。2026年4月6日に発表されたStable Diffusion 4(SD4)はU-NetからDiT(Diffusion Transformer)構造へ移行した大型アーキテクチャ刷新で、SD4 BaseとSD4 Ultraの2段構成のオープンウェイトが公開されました。SD4 Ultraはネイティブ4096×4096の超高解像度出力と大幅に向上したフォトリアリズム、専用テキスト描画モジュールを搭載し、ローカル環境で無料利用できます。一方、公式のホスト型サービス「Stable Assistant」は2026年7月時点でStable Image Ultra(SD3.5 Large ベース)を中心に月額$9〜$99の4段階サブスクリプション(3日間無料トライアル付き)で提供されており、Developer API(従量課金、1クレジット=$0.01)と合わせて用途に応じて選べます。細かいパラメータ調整ができるため、自分好みの画像スタイルを追求したい上級者に特におすすめです。

無料プランあり
Adobe Firefly ロゴ

Adobe Firefly

商用利用に安心なAdobe公式AI画像生成

4.4

Adobe Fireflyは、Adobe公式のAI画像生成ツールで、商用利用に安心して使える点が最大の特徴です。2026年3月にGA(一般提供)となったFirefly Image Model 5が現行モデルで、アップスケールなしのネイティブ4MP解像度出力、人物のリアルな肖像表現、複雑なレイヤー構成・自然な動きの表現が大幅に向上しています。さらに2026年からFireflyは「オールインワン創作AIスタジオ」として再設計され、GoogleのNano Banana 2・Veo 3.1、RunwayのGen-4.5、KlingのKling 2.5 Turboなど30以上の他社モデルも同一インターフェースから利用可能になりました。Adobe Stockやオープンライセンスのコンテンツでトレーニングされているため、著作権の問題が少なく、ビジネス用途に最適です。有料プランでは画像やベクターなどの「標準生成機能」が無制限で利用可能になり、動画生成や高度なモデルなど「プレミアム生成機能」に対して月々の生成クレジットが消費される料金体系です。Photoshop、Illustratorとも深く連携し、クリエイティブワークフローに統合可能です。日本語にも完全対応しています。

無料プランあり
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Canva

誰でも簡単にプロ級デザインを作成

4.7

Canvaは、デザイン初心者でも簡単にプロフェッショナルなグラフィックを作成できるオンラインデザインツールです。SNS投稿、プレゼンテーション、ポスター、名刺、動画編集など豊富なテンプレートが用意されており、ドラッグ&ドロップの直感的な操作で誰でも美しいデザインを完成させられます。2026年4月16日のCanva Create 2026で「Canva AI 2.0」が発表され、テンプレートを選んで編集する従来のワークフローから、会話でアイデアを伝えるとAIがデザイン・文書・表計算・簡易Webページ(Canva Code 2.0)まで生成する会話型・エージェント型のワークフローへと大きく進化しました(現在は早期アクセスとして順次展開中)。Magic Studio(AI機能スイート)ではDream Lab(テキストから画像生成)、Magic Write(AIコピーライティング)、Magic Eraser、Magic Expand、Background Removerなどが利用可能。Proプランでは月500 AIクレジットが付与されAIツールを使い放題で、さらに多くのAIを使いたい場合は追加料金のアドオン「AI Pass」(月$100)でPro比最大40倍のAI利用枠に拡張できます。ブロガー、SNSマーケター、個人事業主におすすめのツールです。

無料プランあり

最終更新: 2026-07-26