
GitHub Copilot
GitHub公式のAIプログラミングアシスタント
GitHub CopilotはMicrosoft傘下のGitHubが提供するAIペアプログラミングツールで、GPT-5 miniなどの標準モデルのほか、GPT-5.6やClaude Opus 5・Claude Sonnet 5、Gemini 3.1 Pro(プレビュー)といった最新プレミアムモデルも利用できます。コードエディタ内でリアルタイムにコード補完を提案し、関数の自動生成、テストコード作成、バグ修正などを支援します。2026年6月1日に使用量ベース課金(AI Credits)へ完全移行し、1 AI Credit = $0.01 USDとして計算されます。新たにMaxプラン(月$100・$200相当のクレジット付与)が追加され、高使用量のエージェントワークフローに対応。組織向けのCopilot Enterpriseプランは月$39/ユーザー(3,900相当のAI Credits付与、GitHub Enterprise Cloud利用が前提)です。Copilot Workspaceでは、自然言語でイシューを記述するだけで実装計画・複数ファイル編集・PR作成まで自動化できます。VS Code、JetBrains IDE、Neovim、Visual Studioなど主要エディタに対応し、カスタムエージェント(.agent.md)も作成可能です。
料金プラン
- ✓ 個人開発者向け(組織アカウント未所属)
- ✓ 月2,000回のコード補完
- ✓ 月50回のチャットリクエスト(Copilot Edits含む)
- ✓ 学生・教育者・OSSメンテナ向け無料プラン(Copilot Student)も別途あり
- ✓ 月$15相当のAI Credits(基本$10 + フレックス$5)
- ✓ 2026年6月以降は使用量ベース課金(AI Credits)
- ✓ コード補完、Copilot Chat、Copilot Workspace
- ✓ 複数エディタ対応(VS Code、JetBrains、Neovim等)
- ✓ プライベートリポジトリ対応
- ✓ Cloud Agentsとコードレビューにアクセス
- ✓ 月$70相当のAI Credits
- ✓ Proの全機能
- ✓ Claude Opus 5などプレミアムモデルへのアクセス
- ✓ より複雑な開発向け
- ✓ 優先処理
- ✓ 月$200相当のAI Credits
- ✓ Pro+の全機能
- ✓ 継続的で大量のエージェントワークフロー向け
- ✓ 新モデルへの優先アクセス
- ✓ 月$19相当のAI Credits/ユーザー
- ✓ Proの全機能
- ✓ 組織管理機能
- ✓ ポリシー管理
- ✓ プライバシー保護強化
- ✓ エンタープライズサポート
- ✓ 月$39相当のAI Credits(3,900クレジット)/ユーザー
- ✓ GitHub Enterprise Cloud利用企業向け(別途Enterprise Cloudライセンスが必要)
- ✓ Businessの全機能
- ✓ カスタムモデル(自社コードベースで訓練)
- ✓ 高度なセキュリティとコンプライアンス
- ✓ 専任サポート
- ✓ 監査ログ
※ 円表記は、各社が日本円価格を公表している場合はその価格、米ドル建てのみの場合は1米ドル=160円で換算した目安です。実際の請求額は為替レートや各社の価格改定により変動します。
メリット
- ✓ GitHub公式の信頼性と安定性
- ✓ VS Code、JetBrains、Neovim、Visual Studioなど主要エディタ対応
- ✓ Copilot Workspaceでイシューから実装・PR作成まで自動化
- ✓ カスタムエージェント(.agent.md)で専門タスクを定義可能
- ✓ リアルタイムのコード補完が高速で正確
- ✓ 複数言語・フレームワークに対応
- ✓ GitHubリポジトリとの深い連携
- ✓ 学生・教育者・OSSメンテナは無料利用可能(Copilot Free)
- ✓ Maxプランで大量エージェントワークフローに対応
デメリット
- ✕ 2026年6月1日から使用量ベース課金(AI Credits)に完全移行済み、ヘビーユーザーは追加料金に注意
- ✕ 1 AI Credit = $0.01 USDでトークン消費に応じて課金される
- ✕ コード補完・Next Edit Suggestionsはクレジット消費なし、エージェント・コードレビューは消費あり
- ✕ 生成コードのライセンス問題を懸念する声もある
- ✕ コードの品質保証はユーザー自身が行う必要がある
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関連するAIツール

Cursor
AI搭載の次世代コードエディタ
CursorはVS CodeベースのAI統合コードエディタ。2026年7月現在、Claude Opus 5・Claude Sonnet 5・Claude Opus 4.8・Claude Fable 5・GPT-5.6(Sol/Terra/Luna)・Gemini 3.6 Flash・Gemini 3.1 Pro など各社の最新フロンティアモデルに加え、自社製のComposer 2.5やGrok 4.5も選択可能。Background Agents・Cloud Agents・Bugbot・MCP連携を搭載し、開発速度を大幅に向上。料金体系はHobby(無料)・Individual(Pro $20/月、Pro+ $60/月、Ultra $200/月)・Teams(Standard席 $40/ユーザー/月、Premium席 $120/ユーザー/月)・Enterprise(カスタム)で、いずれも年間契約で20%割引。

Claude
安全で正確な応答が特徴のAIアシスタント
ClaudeはAnthropicが開発した対話型AIアシスタントで、安全性と正確性を重視した設計が特徴です。2026年7月現在、2026年7月24日リリースの最新フラッグシップ Claude Opus 5(Maxのデフォルトモデル、Proで選べる最強モデル。低・中・高の3段階で思考の深さを切り替えられ、約2.5倍速のFast modeも選択可能)を筆頭に、最上位のClaude Fable 5(100万トークンの長文コンテキスト対応)、Claude Opus 4.8、Claude Sonnet 5(2026年6月30日リリース)、Claude Haiku 4.5を提供。Artifacts、Projects、Claude Code、Claude Cowork、Claude Design、Claude Scienceなど独自機能も充実。ライティング、リサーチ、コーディング、データ分析など幅広い用途に対応し、日本語も高精度で処理できます。Teamプランは2〜150人向けで、月払いStandard席$25(年払い$20)・Premium席$125(年払い$100)の2種類、EnterpriseプランではSSO・SCIM・監査ログ・HIPAA対応などのエンタープライズ機能が提供されます。無料プランでも十分な機能が使えるため、ChatGPTと比較検討するユーザーが多いAIツールです。

ChatGPT
世界で最も使われている対話型AIアシスタント
ChatGPTはOpenAIが開発した対話型AI(人工知能)で、自然な会話形式で質問に答えたり、文章を作成したり、コードを生成したりできます。2026年7月9日にGPT-5.6ファミリー(最上位のSol、バランス型のTerra、高速軽量のLuna)が正式提供開始(順次展開中)。Plus・Pro・Business・Enterpriseユーザーは最上位モデルのSolを利用でき、Proプランではさらに高精度なGPT-5.6 Sol Proによる推論が使えます。無料版ではGPT-5.6 Lunaでのテキストチャットが無制限で利用できます。旧世代のGPT-5.5・GPT-5.4シリーズも補完的モデルとして引き続き提供中。また、GPT Image 2.0(画像生成モデル)により、テキストを正確にレンダリングできる高品質な2K画像生成にも対応(4KはAPIのベータ提供)。ウェブ検索、Custom GPT、Advanced Voice Modeなど高度な機能が充実しており、ライティング、プログラミング、調査、アイデア出しなど幅広い用途に対応。日本語にも完全対応し、無料プランでもGPT-5.6 Lunaが利用できるため、AIツール初心者にもおすすめです。
最終更新: 2026-07-26


