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Cursor ロゴ

Cursor

AI搭載の次世代コードエディタ

★★★★★★4.8

CursorはVS CodeベースのAI統合コードエディタ。2026年9月現在、Claude Opus 5.5・Claude Sonnet 5.5・Claude Fable 5.1・Claude Haiku 5.5・GPT-5.6(Sol/Terra/Luna)・Gemini 3.8 Flash・Gemini 3.1 Pro など各社の最新フロンティアモデルに加え、同じくサードパーティ製のMuse Spark 1.3、さらにCursor独自の利用プール「Cursorモデル」に含まれるComposer 2.5・Grok 4.7・Grok 4.6・Grok 4.5も選択可能。ただしフロンティアモデルへのアクセスは有料のIndividual(Pro以上)の機能で、無料のHobbyに含まれるのは制限付きのエージェントリクエストとComposerへのアクセス。Background Agents・Cloud Agents・Bugbot・MCP連携を搭載し、開発速度を大幅に向上。料金体系はHobby(無料)・Individual(Pro $20/月、Pro+ $60/月、Ultra $200/月)・Teams(Standard席 $40/ユーザー/月、Premium席 $120/ユーザー/月)・Enterprise(カスタム)で、いずれも年間契約で20%割引。

料金プラン

Hobby(Free)
無料
  • ✓ 限定的なAgentリクエスト
  • ✓ 限定的なTab補完
  • ✓ VS Code拡張機能互換
  • ✓ コードナビゲーション機能
  • ✓ クレジットカード不要
Individual / Pro
¥3,200/月
  • ✓ Hobbyの全機能
  • ✓ Agentの拡張利用上限
  • ✓ 最新フロンティアモデル(Claude Opus 5.5・Claude Sonnet 5.5・GPT-5.6 Sol・Gemini 3.8 Flash等)
  • ✓ MCPs、スキル、フック
  • ✓ Cloud Agents利用可能
  • ✓ Bugbot(使用量ベース課金)
  • ✓ Grok Bot へのアクセス
  • ✓ 上位階層 Pro+($60/月)・Ultra($200/月)で利用量を拡張可能
  • ✓ 年間契約で20%割引
Individual / Pro+
¥9,600/月
  • ✓ Proの全機能
  • ✓ Proの約3倍の利用量クレジット
  • ✓ Grok Botの使用量の上限を拡大
  • ✓ 年間契約で20%割引
Individual / Ultra
¥32,000/月
  • ✓ Proの全機能
  • ✓ Proの約20倍の利用量
  • ✓ Grok Botの使用量の上限が最も高い
  • ✓ 新機能への優先アクセス
  • ✓ 年間契約で20%割引
Teams(Standard席)
¥6,400/月
  • ✓ Individualの全機能
  • ✓ 一元化されたチーム請求と管理
  • ✓ チーム内のルール・スキル・プラグイン共有
  • ✓ Agentによるコードレビュー
  • ✓ 共有チームコンテキスト対応のCloud Agents
  • ✓ 使用状況分析機能
  • ✓ チーム全体のプライバシーモード
  • ✓ SAML/OIDC SSO対応
  • ✓ Grok Bot へのアクセス
  • ✓ 上位のPremium席($120/ユーザー/月、Standardの5倍の利用量)を混在可能
Teams(Premium席)
¥19,200/月
  • ✓ Standard席の全機能
  • ✓ Standard席の5倍の利用量
  • ✓ Grok Botの使用量の上限を拡大
  • ✓ Standard席と混在して契約可能
  • ✓ 年間契約で20%割引(月$96相当)
Enterprise
要問合せ
  • ✓ Teamsの全機能
  • ✓ プール使用量管理
  • ✓ 請求書・PO請求対応
  • ✓ SCIMによる座席管理
  • ✓ アクセス制御と監査ログ
  • ✓ Grok Botのアクセス、ネットワーク、監査に関する制御

※ 円表記は、各社が日本円価格を公表している場合はその価格、米ドル建てのみの場合は1米ドル=160円で換算した目安です。実際の請求額は為替レートや各社の価格改定により変動します。

メリット

  • ✓ VS Code互換で既存の拡張機能がそのまま使える
  • ✓ Background AgentsとCloud Agentsで長時間タスクを自動実行
  • ✓ Claude Opus 5.5・Claude Sonnet 5.5・GPT-5.6・Gemini 3.8 Flash など各社の最新フロンティアモデルを選択可能
  • ✓ 自然言語でのコード編集が直感的(Cmd+K)
  • ✓ MCP(Model Context Protocol)対応でツール連携が強化
  • ✓ Bugbotによる自動バグ検出が利用可能
  • ✓ 年間契約で20%割引
  • ✓ 高速な動作とスムーズなUI
  • ✓ SOC 2・ISO27001・ISO42001・AIUC-1などの第三者認証を取得済み

デメリット

  • ✕ 使用量ベース課金のため、ヘビーユーザーはコスト増の可能性
  • ✕ 無料Hobbyプランでは利用回数とTab補完が制限される
  • ✕ AI生成コードの品質確認は必須(盲信は危険)
  • ✕ 大規模プロジェクトではコンテキスト理解に限界がある
  • ✕ 日本語のドキュメントやコミュニティ情報が少ない
📘

使い方ガイド

Cursorの使い方完全ガイドを読む

15のプロンプト例と使いこなしのコツを紹介

📚 Cursorの関連書籍

AIエディタCursor完全ガイド やりたいことを伝えるだけでできる新世代プログラミング

木下雄一朗

Cursor完全入門 エンジニア&Webクリエイターの生産性がアップするAIコードエディターの操り方

リブロワークス

※ 上記リンクから購入いただくと、当サイトに紹介料が発生します。

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無料プランから始められます

公式サイトを見る

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関連するAIツール

GitHub Copilot ロゴ

GitHub Copilot

GitHub公式のAIプログラミングアシスタント

★★★★★★4.6

GitHub CopilotはMicrosoft傘下のGitHubが提供するAIペアプログラミングツールで、GPT-5 miniなどの標準モデルのほか、GPT-5.6やClaude Opus 5・Claude Sonnet 5・Gemini 3.8 Flashといった最新モデルも利用できます。公式のサポートモデル一覧にはOpenAIのGPT-6 Astraも一般提供(GA)として掲載されていますが、利用できるモデルは契約プランや利用する場所(GitHub.comやIDEなど)によって異なります。コードエディタ内でリアルタイムにコード補完を提案し、関数の自動生成、テストコード作成、バグ修正などを支援します。2026年6月1日に使用量ベース課金(AI Credits)へ完全移行し、1 AI Credit = $0.01 USDとして計算されます。新たにMaxプラン(月$100・$200相当のクレジット付与)が追加され、高使用量のエージェントワークフローに対応。組織向けのCopilot Enterpriseプランは月$39/ユーザー(3,900相当のAI Credits付与、GitHub Enterprise Cloud利用が前提)です。Copilot Workspaceでは、自然言語でイシューを記述するだけで実装計画・複数ファイル編集・PR作成まで自動化できます。VS Code、JetBrains IDE、Neovim、Visual Studioなど主要エディタに対応し、カスタムエージェント(.agent.md)も作成可能です。

無料プランあり
ChatGPT ロゴ

ChatGPT

世界で最も使われている対話型AIアシスタント

★★★★★★4.7

ChatGPTはOpenAIが開発した対話型AI(人工知能)で、自然な会話形式で質問に答えたり、文章を作成したり、コードを生成したりできます。2026年10月7日に「Intelligent UI」を備えたGPT-6の提供が始まり、質問内容に応じて図解や計算機などのインタラクティブな要素を使った回答ができるようになりました。ロールアウトはPlus・Pro・Business・Enterpriseから始まり、翌日からFree・Goにも順次拡大。Plus・Pro・Business・EnterpriseはGPT-6 Solを、Free・GoはGPT-6 Lunaを利用し、Proプランの推論オプションでは引き続きGPT-6 Astraが使われます(Intelligent UI非対応)。ChatGPT WorkとCodexでは2026年9月以降GPT-6 Sol・GPT-6 Luna・GPT-6.1 Solが順次導入されています。旧世代のGPT-5.6シリーズ(Sol・Sol Pro・Terra・Luna)も引き続き利用可能です。また、GPT Image 2.0(画像生成モデル)により、テキストを正確にレンダリングできる高品質な2K画像生成にも対応(4KはAPIのベータ提供)。ウェブ検索、Custom GPT、Advanced Voice Modeなど高度な機能が充実しており、ライティング、プログラミング、調査、アイデア出しなど幅広い用途に対応。日本語にも完全対応し、無料プランでもGPT-6 Lunaが利用できるため、AIツール初心者にもおすすめです。

無料プランあり
Google Antigravity ロゴ

Google Antigravity

Google Labs発の自律型エージェント統合開発環境(Agentic IDE)

★★★★★★4.7

Google Antigravityは、Google Labsが提供するエージェント駆動型の開発プラットフォーム。エディタ・ターミナル・ブラウザを横断して動作する複数のAIエージェントが、計画・実装・検証・デプロイを自律的に実行する次世代IDE。Gemini 3.1 Pro・Gemini 3.8 Flashなど複数のGeminiモデルを中核に、Google AI Ultraプランではサードパーティモデルへのアクセスも提供されるなど、用途に応じてエージェントモデルを切り替えられ、Walkthrough(作業履歴ドキュメント)の自動生成にも対応する。2026年5月19日、料金体系がGoogleのAIサブスクリプションと統合され、無料枠(Individual)に加えてGoogle AI Pro(月$20)、Google AI Ultra(月$100/月$200の2階層)でAntigravityの利用上限が引き上げられる仕組みに変更された。2026年9月時点で個人向け(Individual)は一般提供(Generally Available)となり、チーム向けはGoogle Cloud規約のもと、Gemini Enterprise内で提供される。組織向けプランは「Organization」から「Business」に名称が変わり、Google Cloud経由で提供される。Google Cloud顧客はAPI経由の従量課金アクセスをすぐに開始できる一方、シート単位のStandard/Plusプラン(1シートあたり月額$30から)とシート料金なしの従量課金プラン(Pay-as-you-go)は対象のGemini Enterprise顧客向けの案内で、申し込みには営業への問い合わせが必要とされている。

無料プランあり

最終更新: 2026-10-10