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Google Antigravity ロゴ

Google Antigravity

Google Labs発の自律型エージェント統合開発環境(Agentic IDE)

★★★★★★4.7

Google Antigravityは、Google Labsが提供するエージェント駆動型の開発プラットフォーム。エディタ・ターミナル・ブラウザを横断して動作する複数のAIエージェントが、計画・実装・検証・デプロイを自律的に実行する次世代IDE。Gemini 3.1 Pro・Gemini 3.8 Flashなど複数のGeminiモデルを中核に、Google AI Ultraプランではサードパーティモデルへのアクセスも提供されるなど、用途に応じてエージェントモデルを切り替えられ、Walkthrough(作業履歴ドキュメント)の自動生成にも対応する。2026年5月19日、料金体系がGoogleのAIサブスクリプションと統合され、無料枠(Individual)に加えてGoogle AI Pro(月$20)、Google AI Ultra(月$100/月$200の2階層)でAntigravityの利用上限が引き上げられる仕組みに変更された。2026年9月時点で個人向け(Individual)は一般提供(Generally Available)となり、チーム向けはGoogle Cloud規約のもと、Gemini Enterprise内で提供される。組織向けプランは「Organization」から「Business」に名称が変わり、Google Cloud経由で提供される。Google Cloud顧客はAPI経由の従量課金アクセスをすぐに開始できる一方、シート単位のStandard/Plusプラン(1シートあたり月額$30から)とシート料金なしの従量課金プラン(Pay-as-you-go)は対象のGemini Enterprise顧客向けの案内で、申し込みには営業への問い合わせが必要とされている。

料金プラン

Individual(無料)
無料
  • ✓ サブスクリプション不要ですぐ利用開始可能
  • ✓ 自律型エージェントの基本機能
  • ✓ 全プラン共通でGemini 3.1 Pro・Gemini 3.8 Flash等のGeminiモデルを中核エージェントモデルとして利用可能
  • ✓ Walkthrough自動生成
  • ✓ 基本的な週間レート制限あり(公開初期より縮小傾向)
Google AI Pro
¥3,200/月
  • ✓ Individualの全機能
  • ✓ エントリーレベルの利用枠を確保
  • ✓ Gemini appなど他のGoogle AI製品の特典も付帯
  • ✓ 従量課金のAntigravity追加クレジットを購入可能
Google AI Ultra($100プラン)
¥16,000/月
  • ✓ Google AI Proの5倍の利用上限(Antigravity / Gemini app)
  • ✓ 軽中量開発者・技術リーダー向けの新設プラン(2026年5月導入)
  • ✓ 最新Geminiモデルへの優先アクセス
Google AI Ultra($200プラン)
¥32,000/月
  • ✓ Google AI Proの20倍の利用上限(Antigravity / Gemini app)
  • ✓ 2026年5月に月$250から$200へ値下げ
  • ✓ 最上位のレート制限とモデルアクセス
Business(旧Organization)
要問合せ
  • ✓ Google Cloud経由でAntigravity 2.0・CLI・Antigravity IDE拡張にアクセス可能
  • ✓ API経由のアクセスはすぐに開始可能(利用量に応じた従量課金)
  • ✓ 対象のGemini Enterprise顧客向け: Standard/Plusプラン(1シートあたり月額$30から)
  • ✓ 対象のGemini Enterprise顧客向け: シート料金はかからず利用量に応じて課金されるPay-as-you-goプラン
  • ✓ サブスクリプションの申し込みは営業への問い合わせが必要

※ 円表記は、各社が日本円価格を公表している場合はその価格、米ドル建てのみの場合は1米ドル=160円で換算した目安です。実際の請求額は為替レートや各社の価格改定により変動します。

メリット

  • ✓ エディタ・ターミナル・ブラウザを横断する真の自律実行
  • ✓ 複数エージェントを並列に走らせて長時間タスクを並行処理できる
  • ✓ Gemini 3.1 Pro など複数のGeminiモデルに加え、Google AI Ultraではサードパーティモデルへのアクセスも可能
  • ✓ Walkthroughによりエージェントの作業履歴を可視化・共有できる
  • ✓ VS Code互換のエディタ体験で学習コストが低い
  • ✓ 無料のIndividualプランでも基本機能を利用可能
  • ✓ 既存のGoogle AI Pro/Ultraサブスクリプションを持っていれば追加課金なしで利用上限を引き上げられる

デメリット

  • ✕ 公式が「利用上限は変更される場合がある」と明記しており、レート制限が予告なく変わる可能性がある
  • ✕ 自律実行のため、人間による最終的なコードレビューが推奨される
  • ✕ 長時間タスクではトークン消費・実行コストが大きくなる傾向
  • ✕ 2026年5月19日の改定で無料枠のレート制限が公開初期より大幅に縮小されており、今後もさらに縮小される可能性がある
  • ✕ 本格利用にはGoogle AI Pro(月$20)以上のサブスクリプションが事実上前提となりつつある
  • ✕ カスタム契約による独自の組織向けティアや、追加レート制限のためのBYOK(自前のAPIキー/エンドポイント)には現時点で非対応
  • ✕ 組織向けBusinessプランのサブスクリプション(Standard/Plus: 1シートあたり月額$30から、およびシート料金なしのPay-as-you-go)は対象のGemini Enterprise顧客に限られ、申し込みには営業への問い合わせが必要。すぐに開始できるのはAPI経由の従量課金アクセス(Google Cloud顧客向け)
  • ✕ 日本語ドキュメント・コミュニティ情報がまだ少ない

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無料プランから始められます

公式サイトを見る

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Cursor ロゴ

Cursor

AI搭載の次世代コードエディタ

★★★★★★4.8

CursorはVS CodeベースのAI統合コードエディタ。2026年9月現在、Claude Opus 5.5・Claude Sonnet 5.5・Claude Fable 5.1・Claude Haiku 5.5・GPT-5.6(Sol/Terra/Luna)・Gemini 3.8 Flash・Gemini 3.1 Pro など各社の最新フロンティアモデルに加え、同じくサードパーティ製のMuse Spark 1.3、さらにCursor独自の利用プール「Cursorモデル」に含まれるComposer 2.5・Grok 4.7・Grok 4.6・Grok 4.5も選択可能。ただしフロンティアモデルへのアクセスは有料のIndividual(Pro以上)の機能で、無料のHobbyに含まれるのは制限付きのエージェントリクエストとComposerへのアクセス。Background Agents・Cloud Agents・Bugbot・MCP連携を搭載し、開発速度を大幅に向上。料金体系はHobby(無料)・Individual(Pro $20/月、Pro+ $60/月、Ultra $200/月)・Teams(Standard席 $40/ユーザー/月、Premium席 $120/ユーザー/月)・Enterprise(カスタム)で、いずれも年間契約で20%割引。

無料プランあり
ChatGPT ロゴ

ChatGPT

世界で最も使われている対話型AIアシスタント

★★★★★★4.7

ChatGPTはOpenAIが開発した対話型AI(人工知能)で、自然な会話形式で質問に答えたり、文章を作成したり、コードを生成したりできます。2026年10月7日に「Intelligent UI」を備えたGPT-6の提供が始まり、質問内容に応じて図解や計算機などのインタラクティブな要素を使った回答ができるようになりました。ロールアウトはPlus・Pro・Business・Enterpriseから始まり、翌日からFree・Goにも順次拡大。Plus・Pro・Business・EnterpriseはGPT-6 Solを、Free・GoはGPT-6 Lunaを利用し、Proプランの推論オプションでは引き続きGPT-6 Astraが使われます(Intelligent UI非対応)。ChatGPT WorkとCodexでは2026年9月以降GPT-6 Sol・GPT-6 Luna・GPT-6.1 Solが順次導入されています。旧世代のGPT-5.6シリーズ(Sol・Sol Pro・Terra・Luna)も引き続き利用可能です。また、GPT Image 2.0(画像生成モデル)により、テキストを正確にレンダリングできる高品質な2K画像生成にも対応(4KはAPIのベータ提供)。ウェブ検索、Custom GPT、Advanced Voice Modeなど高度な機能が充実しており、ライティング、プログラミング、調査、アイデア出しなど幅広い用途に対応。日本語にも完全対応し、無料プランでもGPT-6 Lunaが利用できるため、AIツール初心者にもおすすめです。

無料プランあり
Claude ロゴ

Claude

安全で正確な応答が特徴のAIアシスタント

★★★★★★4.6

ClaudeはAnthropicが開発した対話型AIアシスタントで、安全性と正確性を重視した設計が特徴です。2026年7月現在、2026年7月24日リリースの最新フラッグシップ Claude Opus 5(Maxのデフォルトモデル、Proで選べる最強モデル。低・中・高の3段階で思考の深さを切り替えられ、約2.5倍速のFast modeも選択可能)を筆頭に、最上位のClaude Fable 5(100万トークンの長文コンテキスト対応)、Claude Opus 4.8、Claude Sonnet 5(2026年6月30日リリース)、Claude Haiku 4.5を提供。Artifacts、Projects、Claude Code、Claude Cowork、Claude Design、Claude Scienceなど独自機能も充実。ライティング、リサーチ、コーディング、データ分析など幅広い用途に対応し、日本語も高精度で処理できます。Teamプランは2〜150人向けで、月払いStandard席$25(年払い$20)・Premium席$125(年払い$100)の2種類、EnterpriseプランではSSO・SCIM・監査ログ・HIPAA対応などのエンタープライズ機能が提供されます。無料プランでも十分な機能が使えるため、ChatGPTと比較検討するユーザーが多いAIツールです。

無料プランあり

最終更新: 2026-10-10